105日たてば大きくなる

生後40日位の子犬は、手に乗る位に小さいです。

どの犬種も小さく可愛く見えます。

ペットショップやブリーダーは、子犬を抱かせようとします。

抱けば情が移る、衝動的に買いたくなる。

 

だまされます。

 

105日たてばある程度は犬の本来の状態、成長したときの予測がつきます。

こんなに大きくて飼えるのか?

こんなに大声で吠えて、迷惑にならないか?

こんなに噛むの?

105日の第2の理由。

衝動的に子犬を飼うのを防げます。

105日なのは

子犬を伝染病から防ぐ、症状を軽減するために混合ワクチンを接種します。

一般的に多いのは、生後60日位に1度目の接種をします。

そして、90日位で2度目の接種をします。

2度の接種が必要なのは、免疫が不足する場合があるためです。

ワクチンの接種後、免疫が安定する期間は子犬によって差が有りますが、

2週間経過すれば、まず問題ないでしょう。

つまり、90日に14日たした翌日が105日目です。

まず1つ目の理由は、伝染病からの保護です。