子犬の将来の大きさ

「この子は、大人になっても2kgにしかならないよ。」

「この子は、親が小さいからおおきくならないよ。」

ブリーダーやペットショップが、子犬の販売時に良く使うセールストークです。

このように子犬が成犬になった時の大きさを断定する所では、子犬を購入してはいけません。

私はたくさんの子犬を販売しましたが、生後50日位で成犬時の大きさや体重の予測がついた子犬は1匹もいませんでした。

兄弟犬でも大きさにばらつきが有るぐらいですから、親犬を見たところでわかりません。

それでも純血種の場合は犬種標準があるので、おおよその目安はわかります。

しかし小型犬でも、雑種犬の場合は全く不明です。

日本の住環境を考えると、純血種の小型犬のメスを譲り受けるのが無難です。

理論的なトイプードルのトリミング

トイプードルのトリミングのスタイルは色々あります。

最近のスタイルは奇抜なものも増えました。

もともとのクラッシクなスタイルも、体の後ろをバリカンで刈ったりします。

しかし、クラッシクなスタイルには犬の体の保護を目的とした理論があります。

一つの例として、ブレスレットです。

足をバリカンで刈りますが、関節の周囲は楕円形に毛を残します。

これは犬の足の関節を保護する為です。

老犬などで毛が薄くなった時に、関節部分の毛がなくなると床ずれを起す場合が多いです。

足の毛を極端に短くしたりバリカンで刈ってしまうと、若い犬でも関節を痛める恐れがあります。

話題性や画像としての面白さを追求して、犬の健康を害するトリミングは当店では致しません。

トイプードルのトリミングは、犬の過ごしやすさと見た目のかわいらしさのバランスをとる事が大事です。

A級トリマーの意味は、トリミングの理論を理解している事です。

犬の美容とトリミングの料金

犬のトリミングと美容の料金 (税込み)

「子犬のシャンプー」
生後6ヶ月までの子犬が対象です。
シャンプー、ツメ切り、足の裏等の無駄毛の処理をします。
犬種、大きさ、毛のもつれ等によって料金が変わります。

 980円~

「シャンプー」
シャンプー、ツメ切り、足の裏等の無駄毛の処理をします。
犬種、大きさ、毛のもつれ等によって料金が変わります。

 2160円~

「トリミング」
 シャンプー等の基本作業後、
犬の毛をカットして、全体のトリミングを致します。
年齢、犬種、大きさ、毛のもつれ等によって料金が変わります。

ヨークシャーテリア、チワワ
 3240円~

マルチーズ、パピヨン、ミニチュア・ダックス
 3780円~

トイ・プードル、シーズー、ポメラニアン
 4320円~

ミニチュア・シュナウザー
 4860円~

受付

TEL 086-232-4913

クニタカ 犬の美容室
岡山県岡山市北区表町2-4-25

店舗の入り口の前に、駐車が出来ます。

小型犬種のペット美容とトリミングを致します。

トイ プードル、ヨークシャー テリア、チワワ、ポメラニアン、パピヨン、
ミニチュア ダックスフンド、シーズー、マルチーズ、等の、
小型犬種の美容とトリミングの全作業を、A級トリマーが致します。
トリミングの基本を理解して、本当のスタイルを仕上げることが出来ます。
当店ではスタッフが変わらないので、犬との信頼関係がきずけます。
それによって、犬が高齢になって目が見えなくなっても不安が少なくなります。

スタッフ

東京にて、ペット美容専門学校を卒業。
在学中より、トイプードルでドッグショーにエントリー。
複数のショードッグを、チャンピョン犬に仕上げる。
トリミング競技会にて、上位入賞。

所有資格
A級トリマー ライセンス (ジャパン ケンネルクラブ)

以下の場合は、お断りを致します。

・狂犬病のワクチンと、混合ワクチンの接種を1年以内にしていない。

・狂犬病のワクチンと、混合ワクチンの接種後で1週間以内。

・咬む、攻撃性がある。

・他の犬に感染をする病気にかかっている。

・体調不良。

・慢性疾患等。

犬のペット美容で以下の事は致しません。

1、犬を、たたきません。

犬の行動変更に効果が無く、恐怖から犬の攻撃性が増す場合が多いです。
たたく、暴力を振るう人間に人格の歪みが生じる恐れがあります。

2、毛玉や毛がモツレたままシャンプーをしません。
ドライヤーで乾かしながら毛玉や毛のモツレを無理やり取りません。

皮膚を傷めるうえに犬が痛みのためブラシを極度に嫌がるようになります。
毛玉やモツレは、ブラシやハサミを使用して取り除いてからシャンプーを致します。

3、シャンプー前にバリカンの使用を致しません。

シャンプー前に使用をするとバリカンの刃が汚れ、皮膚及び毛を傷めます。

4、犬の健康を損なう恐れのある、リボン、バンダナ、香水等は致しません。

犬が気にして掻いたりすることで、毛のモツレや怪我の原因になります。
皮膚に合わない場合は、炎症を起こしたり皮膚病の原因になります。