ペットは家族ではない

ペットは家族ではありません。

家族の様にまでです。

犬を家族としてしまうと、犬との関係がおかしくなります。

犬は犬です。

犬独特の社会性があり、それを理解して飼育することは、飼い主にとっても犬にとっても大事な事です。

ところが、ペット業界がペットに多くの金を消費する事を目的にキャンペーンを始めました。

それが、「ペットは大切な家族の一員です。」

昔、欧米の人に言われたのが「日本人は犬との距離が解っていない」。

あくまでも、人が最優先です。

輸入魚類・両生類

近年水害が多く発生し、被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

水害に関しては気になることがあります。

それは、浸水した際にペットの魚類や両生類がどうなったか。

例えば、輸入魚類が逃げ出せば既存の生態系に影響を及ぼします。

もちろん、人命優先でペットを放置して逃げて良いと思います。

しかし、生態系への影響を考えれば調査と対策が必要と思います。

まずは、安易な輸入の制限が必要です。

豆柴とゆう犬種

豆柴、極豆柴とゆう犬種。

ありません。

何度も繰り返します。

金儲け目的の話題に乗らないように、気をつけましょう。

輸入動物禁止

コツメカワウソが、問題になっています。

何度でも言います。

ペット目的の、野生動物の輸入は禁止しましょう。

犬の歯磨きと歯石

犬の歯磨きは、自宅で飼い主がしましょう。

毎日、歯磨きをしないと効果はありません。

そのため、当店では犬の歯磨きはしません。

また、犬の歯石は歯磨きでは取れません。

歯磨きで多少の予防効果はありますが、定期的に取る必要があります。

必ず獣医で取ります。

場合によっては、麻酔をする事もあるからです。

ペットショップや、犬の美容室では出来ません。

バリカンは肌に合わない

アレルギーの症状が、犬の皮膚に出ている場合。

トリミングにおいて、バリカンの使用は避けたほうが良いです。

バリカンの刃の熱や金属が当たる事により、皮膚の状態が悪くなる場合が多いです。

さらに、毛が痛み毛質も変ります。

そうすると綿毛が無くなり毛量も減り、皮膚に日光が当たりやすくなります。

皮膚を傷めることだらけです。

意識の変革

20年近く前、子犬の問い合わせがありました。

今いる子犬は生後2ヶ月が来ていないので、渡せないと返事をしました。

すると、

「もっと小さい(幼い)子犬はおらんかな?」

そこで、当店では2ヶ月を超えないと渡せない事を説明。

ついでに、ヨーロッパでは一般的だと補足をしました。

すると、

「ここは日本だから」

買う側も、意識の変革が必要です。