バリカンは肌に合わない

アレルギーの症状が、犬の皮膚に出ている場合。

トリミングにおいて、バリカンの使用は避けたほうが良いです。

バリカンの刃の熱や金属が当たる事により、皮膚の状態が悪くなる場合が多いです。

さらに、毛が痛み毛質も変ります。

そうすると綿毛が無くなり毛量も減り、皮膚に日光が当たりやすくなります。

皮膚を傷めることだらけです。

意識の変革

20年近く前、子犬の問い合わせがありました。

今いる子犬は生後2ヶ月が来ていないので、渡せないと返事をしました。

すると、

「もっと小さい(幼い)子犬はおらんかな?」

そこで、当店では2ヶ月を超えないと渡せない事を説明。

ついでに、ヨーロッパでは一般的だと補足をしました。

すると、

「ここは日本だから」

買う側も、意識の変革が必要です。

子犬の場合は別だからこそ

犬に餌を与えるのを、早くする例外があります。

生後3ヶ月以内、超小型犬や頭の大きい子犬の場合はもう少し長く。

体が十分に生育していないので、低血糖を起しやすいからです。

「犬の譲渡は生後105日以降」を、推奨する理由の一つです。

犬は最後

犬に餌を与える順番は、最後です。

全員の人間の食事が終わってから与えます。

犬が中毒になる危険な食材を除いた残飯を、ドッグフードに混ぜるのも良いでしょう。

人間と犬の契約です。

ワクチンは毎年接種

当店では、ワクチンの接種が必要となっています。

毎年、ワクチンを接種して下さい。

まれに子犬の時に接種して、その後は接種していない方がいます。

「うちは、家から外に出さないから」

いえ、犬のトリミングに犬だらけの場所に行くわけですから。

犬に鑑札

犬には首輪を付けて、鑑札を付けましょう。

年に一度の、狂犬病のワクチンを接種した証明になります。

登録されます。

犬が行方不明になり保護された際に、戻ってくる確立が上がります。

買ってはいけない補足

日本の環境には、小型犬(世界基準で超小型犬)しか適しません。

大型犬、闘犬、猟犬、ガードドッグ、オオカミ犬等の犬種を飼ってはいけません。

無理です。

買ってはいけない

エキゾチック アニマル は、買ってはいけません。

猫もサルも犬も爬虫類も鳥類も両生類も哺乳類も有袋類も魚類も昆虫も。

飼ってはいけません。

アクセサリーに過ぎません。

学術研究以外で輸入をするのは、禁止しましょう。