輸入魚類・両生類

近年水害が多く発生し、被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

水害に関しては気になることがあります。

それは、浸水した際にペットの魚類や両生類がどうなったか。

例えば、輸入魚類が逃げ出せば既存の生態系に影響を及ぼします。

もちろん、人命優先でペットを放置して逃げて良いと思います。

しかし、生態系への影響を考えれば調査と対策が必要と思います。

まずは、安易な輸入の制限が必要です。

豆柴とゆう犬種

豆柴、極豆柴とゆう犬種。

ありません。

何度も繰り返します。

金儲け目的の話題に乗らないように、気をつけましょう。

輸入動物禁止

コツメカワウソが、問題になっています。

何度でも言います。

ペット目的の、野生動物の輸入は禁止しましょう。

犬の歯磨きと歯石

犬の歯磨きは、自宅で飼い主がしましょう。

毎日、歯磨きをしないと効果はありません。

そのため、当店では犬の歯磨きはしません。

また、犬の歯石は歯磨きでは取れません。

歯磨きで多少の予防効果はありますが、定期的に取る必要があります。

必ず獣医で取ります。

場合によっては、麻酔をする事もあるからです。

ペットショップや、犬の美容室では出来ません。

バリカンは肌に合わない

アレルギーの症状が、犬の皮膚に出ている場合。

トリミングにおいて、バリカンの使用は避けたほうが良いです。

バリカンの刃の熱や金属が当たる事により、皮膚の状態が悪くなる場合が多いです。

さらに、毛が痛み毛質も変ります。

そうすると綿毛が無くなり毛量も減り、皮膚に日光が当たりやすくなります。

皮膚を傷めることだらけです。

意識の変革

20年近く前、子犬の問い合わせがありました。

今いる子犬は生後2ヶ月が来ていないので、渡せないと返事をしました。

すると、

「もっと小さい(幼い)子犬はおらんかな?」

そこで、当店では2ヶ月を超えないと渡せない事を説明。

ついでに、ヨーロッパでは一般的だと補足をしました。

すると、

「ここは日本だから」

買う側も、意識の変革が必要です。

子犬の場合は別だからこそ

犬に餌を与えるのを、早くする例外があります。

生後3ヶ月以内、超小型犬や頭の大きい子犬の場合はもう少し長く。

体が十分に生育していないので、低血糖を起しやすいからです。

「犬の譲渡は生後105日以降」を、推奨する理由の一つです。

犬は最後

犬に餌を与える順番は、最後です。

全員の人間の食事が終わってから与えます。

犬が中毒になる危険な食材を除いた残飯を、ドッグフードに混ぜるのも良いでしょう。

人間と犬の契約です。