入手する犬を選ぶ時の大事な事。

姿や形、色ではありません。

犬を選ぶのに重要なのは、temperamentです。

シャイや攻撃性等は、その犬が生来持つ固有のものです。

そういった反社会なtemperamentを持った犬は、一般家庭での飼育には適しません。

その為、本物の犬のbreederはtemperamentを最重視します。

なぜなら、temperamentは矯正する事がまず出来ないからです。

鳥インフルエンザの事。

昨年の11月で、魚釣りをやめました。

ここ何年かは、船で沖の一文字波止に渡って釣りをしていました。

去年の9月の事でした。

カラスと思われる鳥の死体がありました。

羽もきれいで衰弱死をしたような感じはありませんでした。

それから暫くして別の一文字波止に行くと、ゴイサギか大型の鳥の死体がありました。

やはりきれいな死体です。

その後も、船の上から一文字波止の上に鳥の死体を見つけました。

それまでは一文字波止の上で鳥の死体を見た事が無かったので、驚くと同時に警戒心が起こりました。

一文字波止は陸と離れているので、猫などに鳥が襲われる事がありません。

しかも大型の強い鳥が死んでいる。

それも連続で死んでいるので伝染病の可能性を考えました。

そこで、以前から考えていた魚釣りをやめる決心をしました。

そして、今年の香川県での鳥インフルエンザです。

関連は解りませんが、いやな感じがします。

犬にとって犬の服は必要ありません。

犬に服を着せると問題が起きます。

毛がもつれます。

静電気がおきます。

そのため、犬の皮膚の状態が悪くなったりします。

犬の体温調節に関しては、よほど高齢にならなければ問題ありません。

むしろ服をきたり暖房をすることによって、冬毛が生えなかったり体の代謝がおかしくなる場合がとても多いです。