子犬と手袋。

ペットショップやブリーダーで、子犬を触らせる場合に手袋をする時があります。

客や見学者の手から子犬へ病気の感染を予防する為とゆう理由ですが、子犬からダニや汚れ真菌症などの人への感染を防ぐとゆう理由の方が強いです。

この場合、子犬を抱いたりすれば服や腕などが感染して全く意味がありません。

また複数の子犬を同じ手袋で触ると、子犬同士が感染します。

他にも消毒薬を手につける場合も有るようですが、見せかけにすぎず効果はありません。

ましてや、自由に触れる場所は論外です。

子犬を抱かせたり触らせる所では入手しない事です。

犬とキスは危険です。

猫も駄目です。

口の中には、死に至る恐れのあるQ熱や歯周病菌など各種の菌類やウィルスが居る可能性が高いです。

今問題の、マダニによる感染症もです。

他の種類のペットすべて、キスは駄目です。

しかし、未だに広告やテレビで目にします。

大変大きな社会的影響のある自動車会社のWEBコンテンツの中でも、いきなり犬とキスをしています。

ペットとキスをする事は、愛情表現ではありません。

ブリーダーとペットショップが考えていたこと。

子犬を販売していた頃。

子犬を仕入れに、色々なブリーダーやペットショップに行きました。

その先々で出てくる話題は、今はどんな犬が売れる、あそこの店は子犬を50万円で売った、あのブリーダーとこのブリーダーは仲が悪い、どこの店のオーナーは金を持ってる、などなど。

当時私は子犬の死亡ゼロを話していましたし、ホームページにも書いていました。

聞かれれば、やり方を教えようと思っていました。

しかし、誰一人としてその話題は出ませんでした。