105日でも譲渡出来るのか?

10年以上に渡って子犬の販売をしていましたが、すべて完売しています。

子犬の受け渡しは、生後60日以降でした。

その中で、3ヶ月を過ぎた子犬は2割位です。

極まれに、6ヶ月位の場合も有りました。

その間、子犬の死亡はゼロです。

犬種としては小型犬がほとんどですが、販売は出来ます。

105日たてば大きくなる。

生後40日位の子犬は、手に乗る位に小さいです。

どの犬種も小さく可愛く見えます。

ペットショップやブリーダーは、子犬を抱かせようとします。

抱けば情が移る、衝動的に買いたくなる。

 

だまされます。

 

105日たてばある程度は犬の本来の状態、成長したときの予測がつきます。

こんなに大きくて飼えるのか?

こんなに大声で吠えて、迷惑にならないか?

こんなに噛むの?

105日の第2の理由。

衝動的に子犬を飼うのを防げます。

105日なのは。

子犬を伝染病から防ぐ、症状を軽減するために混合ワクチンを接種します。

一般的に多いのは、生後60日位に1度目の接種をします。

そして、90日位で2度目の接種をします。

2度の接種が必要なのは、免疫が不足する場合があるためです。

ワクチンの接種後、免疫が安定する期間は子犬によって差が有りますが、

2週間経過すれば、まず問題ないでしょう。

つまり、90日に14日たした翌日が105日目です。

まず1つ目の理由は、伝染病からの保護です。